事業内容

 地域創生連携活動コンソーシアムは、みどり豊かな国土を創成するために林野を整え、豊かな生活圏を実現するために、地域連携を通じて、新しいモノ・コトつくりに関わる活動を社会実装に繋げることを主たる目的しています。この目的を達成するために、以下の事業を展開しております。

(1) 地域の特性を活用し、その強みを相互に連携・強化することにより、地域間の発展に繋がるモノ・コトつくりに資する事業
(2) 参加地域が有している森林資源の持続活用な利活用に資する事業
(3) 地域の森林資源を多面的に活用するために、公設森林組合および組合が住所を置く自治体が協力をしたモノ・コトつくりに資する事業
(4) 地域創生を目指す中小自治体が持つ多様な潜在力を、大都市におけるニーズと結びつけることによって創造される新事業を支援する事業
(5) 当法人が取り組むプロジェクトに参加する組織、個人を支援すると同時に、新たな協働となる新規プロジェクト設立を支援する事業
(6) 参加する地域組織により、共同運用される事業所の維持・管理事業
(7) 各種の人材育成・人材交流に関わる事業
(8) その他、主たる目的ならびに上記の事業に関連する一切の事業


 

代表的な事業1:「山と都市をつなぐ」智頭材営業展開事業

 地域創生連携活動コンソーシアムでは、事務局を中心に鳥取県外に対する智頭材の普及展開事業を展開してきましたが、2019年度からは新たに森林組合と覚書を締結し、大阪の床和会グループと新たな連携営業展開事業を実施しています。これは、「大阪を主たるターゲットとした智頭町森林組合と木の使い手の直接取引を実現する営業展開事業」となります。

「智頭材お問い合わせシート(地域創生連携活動コンソーシアム経由)」PDFデータはこちらからどうぞ


代表的な事業2:各種のコンサルティング事業

 弊社は、常に「この社団法人が地域のお役に立てることは何か?」ということを問い続けています。特に、地域創生というテーマを考える上で、林業のみならず、地域を支える中小企業が抱える日頃の小さな課題解決を幅広くキャッチアップすることが大きな課題だと考えています。
 そのため、2018年度からは、
◇地域の企業様が専門機関に相談しづらいような様々な技術的課題の解決・助言
◇技術はあるのだが書類化が苦手な地域の企業様の課題に応えるコンサルティング
◇海外への中小企業展開に関するコンサルティング
などの各種のコンサルティング事業も手掛けております。

 弊社の売りとなる点は、「相手に寄り添う」丁寧なコンサルティングができることです。代表理事である加藤をはじめとした弊社メンバーは、産学連携だけでなく数多くの組織において様々な立場の専門家を取りまとめてきた経験を有しており、必ずや皆様のお役に立てるものと考えております。いつでも遠慮なくご相談をいただければ幸いでございます。